次回(8月25日よる9時)放送 – 第154話 アマデウス・エレ ガント号
「花と絵画で癒される悠久の旅 知られざるオランダ・ベルギー運河クルーズ」


第154話 イメージ14

Story

第154話 イメージ09色とりどりの花々、オランダを象徴する風車、美しい輝きを放つ宝石、そして「フランダースの犬」にも登場する美しい三連祭壇画など、牧歌的な風景から、歴史ある街並みまで、オランダ・ベルギーの魅力あふれる町を運河と河川を縦横に行き来して探訪します。

旅の船は、「世界の船旅」初登場のリバークルーズ船「アマデウス・エレガント」。欧州で最も歴史あるルフトナー・クルーズの客船です。

no154_img_cruiseship02船名をはじめ、各デッキにも有名音楽家の名前が付けられたこの船は、美しい調べが聞こえてきそうなクラシカルで優雅な雰囲気に満ちています。

また、環境に配慮したエコシップでもあります。全ての客室が外向きなので、ヨーロッパの街並みや川岸の景色を24時間楽しめる、自然の光が差し込むくつろぎの空間になっています。

リラックスしてお酒を楽しめるバーやフィットネスジム、美容室など、パブリックスペースも充実。寄港地で調達する新鮮な食材を使った料理にも注目です。

旅の舞台はオランダとベルギー。

第154話 イメージ11「北のベニス」とも言われる運河の街アムステルダムからクルーズはスタートします。オランダの伝統的な風景が残る港町フォーレンダムでは、世界的に有名なエダムチーズの村を訪問。美しい庭園都市アーネムでは、オランダの古民家や跳ね橋など当時の姿のまま展示されている野外博物館で心癒される時間を過ごします。

第154話 イメージ05さらにベルギーのアントワープでは、童話「フランダースの犬」の主人公ネロがひと目見たいと願ったルーベンスの傑作や、女性たちを魅了して止まぬダイヤモンドの工房。さらに、世界遺産の風車群と、チューリップが咲き乱れるヨーロッパ最大の花園も必見です。

花と芸術と世界遺産を堪能するオランダとベルギーの運河クルーズを紹介します。

Images

Information

客船名 アマデウス・エレガント [MS AMADEUS ELEGANT]
no154_img_cruiseship01
船会社 ルフトナー・クルーズ [Luftner Cruises]
航路 オランダ・ベルギー 運河クルーズ
寄港地 アムステルダムW(オランダ)

フォーレンダムW(オランダ)

アーネムW(オランダ)

ゲントW(ベルギー)

アントワープW(ベルギー)

キンデルダイクW(オランダ)

ユトレヒトW(オランダ)
*番組内でご紹介する航路・寄港地です。販売されているクルーズ商品の航路・寄港地と一致しない場合があります。
お問い合わせ 株式会社インターナショナル・クルーズ・マーケティング
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20 仙石山アネックス204
Tel 03-5405-9213


TV放送リスト – 第153話 コスタ・ルミノーザ号
「イタリアンシップで北欧を巡る 白夜のノルウェー フィヨルドクルーズ」


第153話 イメージ03

Story

no153_img_cruiseship02太陽の沈まない神秘の世界、白夜。
限られた季節、限られた場所でしか体験できない不思議な光景が広がるノルウェー沿岸をイタリアンシップで巡ります。旅の船は、イタリア客船「コスタ・ルミノーザ」。光をテーマにした船内は、芸術性の高い照明がちりばめられ、個性的なデザインとあいまって華やかな雰囲気に包まれています。

第153話 イメージ02船内の施設やイベントも、イタリアンテイストの演出やサービスで乗客を楽しませてくれます。例えば、ファッションのミラノ・コレクションを模したコスタ・コレクションの船上ファッションショーを開催。また、フェラーリに代表されるイタリアモータースポーツにちなんで本物のフォーミュラーカーを使ったF1シミュレーターを設備。

第153話 イメージ07さらに本場イタリアのバスタやピザなどグルメでもイタリア色を前面に出しています。その他にも洋上最大級の広さを誇るスパと、そのスパを優先的に利用できる特典つきの客室まで備え、どこにいても美しくありたい女性に大人気の客船です。その笑顔の絶えない陽気なイタリアンシップがノルウェーを巡ります。

第153話 イメージ04世界遺産のフィヨルド群をめぐり、フィヨルドにある街ヘルシルトから、ヨーロッパでもっとも深い湖のある森を散策、心癒される絶景を堪能します。その他、オンダルスネスでは急勾配の坂道の先にある勇壮な滝、ハンザ都市として栄えたベルゲンでは、港に残る三角屋根の個性的な町並みや活気に満ちた魚市場など、美しい自然と世界遺産の数々を探訪します。

第153話 イメージ15寄港地の珍しいレストランも見逃せません。天然の洞窟を利用したレストランや、テーブルや椅子まで氷でできた極寒のレストランまで、ユニークなレストランで絶品の郷土料理も見所です。

幻想的な白夜と対極の陽気なイタリアンシップで巡るノルウェークルーズを紹介します。

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Information

客船名 コスタ・ルミノーザ [Costa Luminosa]
コスタ・ルミノーザ号
船会社 コスタクルーズ [Costa Cruises]
航路 ギリシャ・地中海クルーズ
寄港地 コペンハーゲンW(デンマーク)

ヘルシルトW(ガイランゲル)

オンダルスネスW(ノルウェー)

ベルゲンW(ノルウェー)

スタヴァンゲルW(ノルウェー)

オスロW(ノルウェー)
*番組内でご紹介する航路・寄港地です。販売されているクルーズ商品の航路・寄港地と一致しない場合があります。
お問い合わせ 株式会社オーバーシーズトラベル
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-16
Tel 03-3567-2210


「世界の船旅」スタッフこぼれ話 - 2014年9月号


雑誌「クルーズ」に好評連載中の「世界の船旅」CRUISE誌上放映。
2014年5月27日発売の2014年7月号に掲載された内容をご紹介します。

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船旅の目的は
koborebanashi_2014_09-img1d 船が桟橋を離れて湖の中ほどまで出ると、「たかが湖」と楽観していた気持ちが吹っ飛びました。五大湖の総面積は琵琶湖の360倍以上。湖に架かる橋、個性的な町など次々と撮りたいものが現れて、休む暇がありません。とにかく撮れるだけ撮ろうと船上でも寄港地でも走り回りました。

koborebanashi_2014_09-img1a これだけ見どころが多いと、観光に出かけた乗客たちもさぞかし忙しいだろう、と心配していたのですが町の撮影から帰ると船内は妙に落ち着いています。クルーズ中よく見かける、出港時間ぎりぎりに戻ってきて焦る乗客の姿もありません。まさか誰も降りなかったの?と思っていると、ある乗客が教えてくれました。観光は午前中だけ。「午後は船でのんびりするんだよ」。

koborebanashi_2014_09-img1b なるほど、船旅の目的はリラックスすること。全てを見尽くすように回るのは、彼らにとっては無粋なことなのです。気の持ちようが違うと、あらためて気付かされました。

山盛りの取材
koborebanashi_2014_09-img2b 今回はホテルマネージャーがとても熱心でした。「この施設は必ず」「ここもぜひ」と次々に撮影場所を勧めてきました。しかも「この時間で」とすごい勢いでスケジュールまで指定してきます。負けじとこちらの希望も伝えて打ち合わせを進めました。ところが船長のインタビューだけどうしても調整がつきません。日程表を見つめながら二人で考え込んでしまいました。

koborebanashi_2014_09-img2c その時、ホテルマネージャーが「ここはどう?」と提案したのは、船が寄港中で、町を撮影する予定の時間。「町の取材があるからできるわけないでしょう!」と少し怒り気味に彼を見上げると、彼はとてもいたずらっぽい顔をしてほほ笑んでいました。

koborebanashi_2014_09-img2a 考えすぎて煮詰まっている私をリラックスさせるため、冗談を言ってくれたのです。一気に緊張がほぐれ、打ち合わせもロケも無事に終えることができました。

ヨットで結ぶ絆
koborebanashi_2014_09-img3aこの船には大型客船と違ってプールもシアターも巨大なレストランもありません。
当然、船内の撮影はあっという間に終わりました。が、今回はここからが本番。

koborebanashi_2014_09-img3cひとつの家族で借り切っているので、「今日はあそこに行きたい」というわがままに船長はすぐ応えてくれます。ところがこれが取材班には大変なこと。例えば、急にダイビングをするとなると水中カメラを準備しなければならないし、見知らぬ島に立ち寄ることになれば、家族の行動を追いかけながら、船がきれいに撮れるポジションを探さなければならない。いつもの3倍くらい、臨機応変な対応が必要でした。

koborebanashi_2014_09-img3bしかし、自由気ままに船旅を謳歌する家族の姿にいつしか共感を覚えていたのでしょうか。最終日、全員が夕日に向かって手を合わせ、先祖に感謝する姿を見てその絆の深さに思わず目頭が熱くなりました。

TV放送リスト – 第152話 シークラウド号
「美しき伝説の帆船で巡る世界遺産 ギリシャ 地中海ロマン紀行!」


第152話 イメージ01

Story

第152話 イメージ13白い帆に風を受けて颯爽と大海原を駆ける優雅でクラシカルなフォルム。世界で最も美しいと言われる帆船、シークラウドで巡るギリシャ・地中海クルーズを紹介します。

第152話 イメージ101931年建造。マホガニーと真鍮を用いた重厚感のある船内は、歴史と風格をかもし出す雰囲気に包まれています。エレガントな客室はすべてが異なる造り。旅の醍醐味を満足させる絶品ディナーも好評です。

第152話 イメージ09旅の始まりは地中海のほぼ真ん中に位置するマルタ島。イオニア海最大の島、ケファロニア島を経て、ペロホネソス半島沿いのピュロスやモネンバシアなどを巡ります。

第152話 イメージ07青い水をたたえた神秘的な地底湖や紀元前3世紀の遺跡群、城壁に囲まれた難攻不落の城塞都市など、小型船だからこそ訪れることのできる、「世界の船旅」初登場の寄港地満載の旅は世界遺産や歴史、絶景と見どころがいっぱい。

旅慣れたクルーズファンが最後にたどり着くと言われる帆船の旅。非日常を忘れさせてくれる究極の船旅を紹介します。

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Information

客船名 シークラウド [Sea Cloud]
船会社 シークラウド・クルーズ [Sea Cloud Cruises]
航路 ギリシャ・地中海クルーズ
寄港地 バレッタW(マルタ共和国)

ケファロニア島W

ピュロスW(ギリシャ)

モネンバシアW(ギリシャ)

シロス島W(ギリシャ)
*番組内でご紹介する航路・寄港地です。販売されているクルーズ商品の航路・寄港地と一致しない場合があります。
お問い合わせ アンフィトリオン・ジャパン株式会社
〒110-0005
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TV放送リスト – 第151話 クリスタル・セレニティ号
「最上級の船でアクティブに楽しむ カナリア諸島・異文化の旅 ~スペイン・ポルトガル・モロッコ~」

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