次回(10月22日よる10時)放送 – 第159話 リバークイーン
「伝統のクリスマスを巡る旅 ドイツ・マイン河クルーズ」


第159話 イメージ08

Story

ヨーロッパの冬の風物詩、クリスマスマーケット。寒い冬を心から温めてくれる人気イベントを訪ねてドイツ各地を巡るリバークルーズを紹介します。

第159話 イメージ02世界中がお祭り気分に包まれるクリスマス。特にヨーロッパのクリスマスは盛大です。クリスマス前の4週間、キリストの降臨を待つアドベント=待降節と呼ばれる期間に、ドイツ各地でクリスマスマーケットが開かれます。

第159話 イメージ01冬の夜を彩るイルミネーション、心躍らせるおもちゃやお菓子、そしてこの時期だけの特別な飲み物・グリューワイン。グリューワインは、温かいワインにはちみつやナッツなどを入れたヨーロッパのクリスマスに欠かせない飲み物です。ドイツ各地で行われるマーケットは、それぞれに違いがあり、子供から大人まで楽しめる伝統のイベントなのです。

ドイツでは誰もが心待ちにするというクリスマスマーケットに誘ってくれるのはクラシカルな佇まいのリバークルーズ船「リバークイーン」。

第159話 イメージ04洗練されたインテリアや、センスのよさが感じられる色使いのアクセント、新鮮な食材を使った大満足のディナーはもちろんのこと、クリスマス時期だけのイベントも満載。子供たちへのサプライズ、船上に現れるサンタクロースなど、小型の船ならではのアットホームな雰囲気は、この時期のクルーズではさらに温かく感じられます。

第159話 イメージ12旅の舞台は、ドイツを東西に流れるマイン河沿岸。ゲーテ生誕の地、フランクフルトから中世の面影が残るヴェルトハイムを経て、バロック建築の傑作と言われるヴュルツブルク司教館。世界で唯一のクリスマス博物館。おもちゃの町ニュルンベルクの玩具博物館など、クリスマスらしい寄港地を巡り、世界中のおもちゃに触れる旅です。

賑やかできらびやかな明かりに照らされるクリスマスマーケットを巡り、その場にいるだけで幸せな気持ちになれるリバークルーズを紹介します。

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Information

客船名 リバークイーン [River Queen]
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船会社 ユニワールド [UNIWORLD]
航路 ドイツ・リバークルーズ
寄港地 フランクフルトW(ドイツ)

ヴェルトハイムW(ドイツ)

ヴュルツブルクW(ドイツ)

ローテンブルクW(ドイツ)

ニュルンベルクW(ドイツ)

*番組内でご紹介する航路・寄港地です。販売されているクルーズ商品の航路・寄港地と一致しない場合があります。

お問い合わせ 株式会社オーシャンドリーム
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本6-17-15
Tel 042-773-4037


TV放送リスト – 第158話 飛鳥Ⅱ
「豪華ゲストと巡る!飛鳥Ⅱ世界遺産とグルメの旅 ~ベトナム・シンガポール・ブルネイ~」


第158話 イメージ02

Story

エネルギーあふれるアジアの国々は魅力がいっぱい。発展し続ける大都会から、自然の営みと共存する素朴な村まで、世界遺産とグルメを満喫するアジアの船旅を紹介します。

第158話 イメージ15今回は、日本最大客船・飛鳥Ⅱの2014年アジアグランドクルーズに密着。観光都市・香港からグルメで人気のベトナム、イスラム教国ブルネイまで、
さまざまな文化に彩られた国々を訪れます。

第158話 イメージ01食の激戦区、香港では、ミシュランガイドにも載っている広東料理の老舗で絶品のランチを堪能。ベトナムでは、幻想的な絶景が広がるハロン湾や世界遺産の町並み、伝統ある水上人形劇など、歴史と文化、大自然を満喫します。

第158話 イメージ17シンガポールでは人気スポット、ナイトサファリへ。ライオンやゾウなど、普段は見られない動物たちの夜の姿を見学しながらのディナーを体験します。小さな王国ブルネイでは、世界最大の水上集落を訪問。そこでしか味わえない伝統菓子や地元の人々の笑顔に癒されます。

第158話 イメージ12さらに今回の飛鳥Ⅱのクルーズには、豪華ゲストも乗船しています。初代飛鳥から数えて乗船回数12回の飛鳥ファン大村昆さん。イタリアンの有名シェフ落合務さん。脳科学者の茂木健一郎さんなど、それぞれの得意分野から船旅の魅力を語っていただきます。もちろん軽快なトークや一流のグルメも披露。

和のおもてなしが乗客の心をつかんで離さない、人気客船飛鳥Ⅱのアジア
クルーズを紹介します。

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Information

客船名 飛鳥Ⅱ [AsukaⅡ]
飛鳥Ⅱ
船会社 郵船クルーズ株式会社 [NYK CRUISES社]
航路 2014年アジアグランドクルーズ
寄港地 香港W

ハロン湾W(ベトナム)

ダナンW(ベトナム)

ホーチミンW(ベトナム)

シンガポール~ムアラW(ブルネイ)
*番組内でご紹介する航路・寄港地です。販売されているクルーズ商品の航路・寄港地と一致しない場合があります。
お問い合わせ 郵船クルーズ株式会社
〒220-8147
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー47階
Tel 045-640-5226


BS朝日『世界の船旅』が、放送曜日と時間帯をリニューアル! 10月より、毎週水曜よる10時に。


株式会社ジャパンビジョンが制作するBS朝日『世界の船旅』の放送曜日と時間帯が2014年10月の放送回より、毎週 水曜夜10時〜10時54分へ変更となります。

今回の変更は「世界の船旅」がもつ、ゆったりとした旅のイメージに合わせて、視聴者がこれまで以上にリラックスした時間帯で視聴できるようにとBS朝日が意図したもの。番組構成やナレーションなどについては従来からの変更はなく、あくまで放送曜日と時間帯のみの変更となります。

変更後の初回放送日は、2014年10月15日(水)。お間違えのない様にご注意下さい。また、今後とも番組「世界の船旅」を宜しくお願い致します。

「世界の船旅」スタッフこぼれ話 - 2014年11月号


雑誌「クルーズ」に好評連載中の「世界の船旅」CRUISE誌上放映。
2014年9月29日発売の2014年11月号に掲載された内容をご紹介します。

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第149話 プライド・オブ・アメリカ/マリーナ・スベタエバ
「大自然のパワーを満喫!ハワイ4島&南極大陸大冒険」

ビーチの歓声
koborebanashi_2014_11-ep1_1「プライド・オブ・アメリカ」の取材では新しいカメラのテストを兼ねて、乗船前に出発地ホノルル周辺の観光地を撮影して回りました。しかし、観光客はテレビカメラに慣れているのか無関心で、「われ関せず」という雰囲気です。

koborebanashi_2014_11-ep1_2ところが、あるビーチで撮影準備をしていると、今まで砂浜に寝転がっていた女性たちが突然立ち上がり、こちらを指差し始めました。「新しいカメラがそんなに珍しいのか?」とも思いましたが、そんなはずはありません。女性たちはこちらの方に駆け寄り始め、「もしかして俺、モテてる?」という変な妄想まで頭の中を駆けめぐりましたが、彼女たちはわれわれの横をあっさりと走り抜けていきました。

koborebanashi_2014_11-ep1_3振り返るとそこには、某有名歌手がカメラクルーを引き連れて歩いてくるではありませんか。プロモーションビデオの撮影らしいのですが、男二人で撮影を続けるわが身が少しだけかわいそうになりました。

第157話 MSCファンタジア
「古代文明をたどる 地中海・世界遺産クルーズ」

一人一台の時代
koborebanashi_2014_11-ep2_1クルーズの後半、船内中央のアトリウムで乗客の結婚式が行われることになり、撮影に向かいました。開始時間が迫るとアトリウムは花嫁の姿を一目見ようという乗客たちでいっぱい。われわれもその中に混じって式が始まるのを待ちました。

koborebanashi_2014_11-ep2_2厳かな音楽が流れ、新郎新婦が登場すると、一斉に乗客たちから祝福の声と拍手が送られました。幸せそうな二人が神父役の船長の前で永遠の愛を誓い、いよいよ誓いのキスを、というときです。それまで遠巻きに見ていた乗客たちが、その姿を撮影しようとカメラを手に前に出ていき、二人を取り囲みはじめました。カメラを持った人々に埋もれ、二人の姿はほとんど見えなくなってしまいました。

koborebanashi_2014_11-ep2_3慌てて自分の立ち位置を変え、望遠レンズで狙ってどうにか撮影を済ませましたが、普及しすぎたカメラが、恨めしく思えた瞬間でした。

第154話 アマデウス・エレ ガント
「花と絵画で癒される悠久の旅 知られざるオランダ・ベルギー運河クルーズ」

ここはどこ?
koborebanashi_2014_11-ep3_1リバークルーズの取材はこれまで大陸を横断するコースが多かったのですが、今回はオランダ、ベルギーの運河と川を縦横に行き来する複雑なコースでした。主にオランダ国内を航行するのですが、オランダの水運は運河と天然の川が組み合わされているため、細かく水路の名前が変わります。

koborebanashi_2014_11-ep3_2最初はまめにメモを取っていたのですが、船内イベントを撮影しているうちに別の川に入るなどして、次第に船の現在地が把握しきれなくなり、寄港地に着くたび、航路を再確認するはめになってしまいました。

koborebanashi_2014_11-ep3_3帰国後、素材を確認していると、編集マンが当然のように質問してきます。「今船はどこにいるの?」「これは川?それとも運河?」「どこからライン川の支流になったの?」……。どんどん増える難問に答えながら、この人はオランダの水路より細かいな、と思わずつぶやいてしまいました。

TV放送リスト – 第157話 MSCファンタジア号
「古代文明をたどる 地中海・世界遺産クルーズ」


第157話 イメージ13

Story

第157話 イメージ10石灰岩の山肌に造られた洞窟都市。半島を分断する巨大な運河。そして赤い屋根が連なる城塞都市。美しい地中海の向こうには、先人たちの知恵と努力が生み出した驚くべき文明の遺跡が数多く残っています。古代から連綿と続く歴史遺産が今も息づいている地中海文明を探訪するクルーズを紹介します。

一度は訪れてみたい憧れの地、地中海に誘ってくれるのはMSCファンタジア。

第157話 イメージ03スワロフスキークリスタルの階段が連なる船内。明るい太陽が差し込む客室での目覚め。さわやかな潮風を満喫し舌鼓を打つ豪華ディナー。そこはまさに非日常の世界です。カジュアルシップでありながら、さらに上質なサービスも提供するMSCファンタジアは、大人から子供まで楽しめる、イタリアンシップらしい陽気な雰囲気でクルーズを盛り上げてくれます。

第157話 イメージ15今回は、ベネチアからギリシャを経てクロアチアへ。最初に訪れるバーリでは山の斜面をくりぬいて造られたマテーラの洞窟住居を訪問。エーゲ海に浮かぶ最も美しい島、サントリーニ島。世界遺産の城塞都市、ドブロブニク。

第157話 イメージ09そして圧巻は、紀元前7世紀の古代ギリシャ時代から計画され、完成はなんと19世紀後半という大工事の末に開通したペロポネソス半島を切り通すコリントス運河。雄大な世界遺産と郊外の小さな村で出会った人々の素朴な暮らし、伝統の民族舞踊、絶品の地中海料理に心癒されます。

時代を超え、後世に残された世界遺産の輝きを辿る、地中海歴史探訪クルーズです。

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Information

客船名 MSCファンタジア[MSC Fantasia]
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船会社 MSCクルーズ [MSC Cruise]
航路 地中海・世界遺産クルーズ
寄港地 ベネチアW(イタリア)

バーリW(イタリア)

カタコロンW(ギリシャ)

サントリーニ島W(ギリシャ)

ピレウスW(ギリシャ)

コリントス運河W(ギリシャ)

ドブロブニクW(クロアチア)
*番組内でご紹介する航路・寄港地です。販売されているクルーズ商品の航路・寄港地と一致しない場合があります。
お問い合わせ 株式会社MSCクルーズジャパン
〒105-0001東京都港区虎ノ門3-7-10 ランディック虎ノ門ビル8F
Tel. 03-5405-9401